トップ  >  夫婦円満のコツ  >  スキンシップ  >  手のひらには、癒しの力がある
道場主が韓国妻からもらった大きな癒し
それが「手のひら添え」でした。

道場主が疲れている時、悩んでいる時、
妻が小さな手のひらを、そっと頬に添えてくれ、

「大丈夫だよ。」
と言ってくれます。

そんな時、道場主は得も言われぬ心地よさの中で
快感物質の大量分泌を感じます(^^)


これが手の甲であったら
このような癒しは感じられたでしょうか。

やっぱり「手のひら」からは
癒しのエネルギーが出ているとしか思えません。

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気功の先生が、手をかざし治療する様子を見ると、
やはり、手の平は強い気を出す力あるのではと感じることが出来ます。

NPO法人気功協会によりますと、
治療の「手当」と、手をあてる「手あて」は
言葉が作られて時点では同義だったはずであるとのことです。

「ただ単に無心に手をあてる」
これこそ、病や傷の治療の原点であるとも言えるようです。

自分で痛い場所を、手のひらでさするのは
無意識のこの行動をしているのかもしれません。

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そっと置かれる手のひらからは
相手の体温も伝わってきます。
そんな温かさは、心の暖かさとなって、
皮膚から私たちの心の奥まで
伝わってくる気がします。


自分たちだけでなく、
人が手のひらを添えるのを見ても
とても癒されます。

電車のなかで、相手に手のひらをそっと添えている
そういうカップルを見ただけでも
とても幸せな気持ちをもらえる感じがします。


私達だれもが持つ「ハンドパワー」
奥様を愛する気持ちが枯れることなく続く限り
手のひらからはあなたの想いを
出し続けられるでしょう。

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